|
||
| 今回は、反則についてのお勉強です。11個の反則のうち、前半6個を紹介します。 <反則> @シッティング:故意に床に座った状態 Aリーニング:足裏以外の体の部分が、床に触れた状態 Bロッキング:ロープの自由な動きを妨げる持ち方をした状態 Cグリップ:規定(ロープは両手の平が向かい合うよう素手で握り、腰から上で保持しなければばらない)以外の握り方をした状態 Dプロッピング:ロープを腰より下の位置で保持した状態 Eポジション:足先が膝より前に出ていない状態 そしてこれら反則を審判に3回とられると、そのチームは負けになります。まあ一般チームの試合では、そこまで厳密にコーション(反則)はとりませんが・・・。残り5個は、次回のお楽しみです。 |
|
||
| 綱引大会にチームとして参加する場合は、競技規則を知らなくてはなりません。(その1)から約1年間さぼっていましたが、同シリーズを再開したいと思います。今更知っているとバカにしないで、どうぞ最後まで読んでください。 <競技時の服装> ショートパンツ、衿付きスポーツシャツおよびストッキングの標準的なスポーツ用の服装とする。 ※そうなのです、正式は半ズボンなのです。しかし冬の大会では、寒そっ! <ロープ仕様> マーキングは、「センターマーク(赤色)」中央1個、「ホワイトマーク(白色)」センタから両側2mの2個、「ブルーマーク(青色)」センタから両側2.5mの2個、の計5個つけるものとする。なおマーキングはロープの伸縮に伴い、審判員によって調整が容易にできるよう張り付けられているものとする。 ※マーキングは、ロープの目に沿って回転させれば移動できるって知ってました? <競技エリア> レーンは、大会本部席に近いものからAレーン・Bレーンと順に呼称する。サイドは、大会本部席から見て左側をLサイド、右側をRサイドとする。 ※そうなのです。大会本部席が、すべての中心なのです。 |
|
||
| ACTIVITY(活動記録)ページに、神奈川区民大会の賞状画像を追加しました。 |
|
||
| 久々に更新情報ですm(__)m "ACTIVITY"ページ内に、第19回栄区大会の画像を 掲載いたしました。是非御笑覧下さい。 |
|
||
| 本年度総会に於ける決定事項に伴い、ABOUT USページを更新いたしました。 |
|
||
| 綱引大会にチームとして参加する場合は、競技規則を知らなくてはなりません。今回から複数回に分けて、競技規則の勉強をしたいと思います。今更知っているとバカにしないで、どうぞ最後まで読んでください。 <チーム編成> チームは監督1名・トレーナー1名・選手8〜10名で編成する。なお選手が10名に満たない場合は、監督およびトレーナーが選手を兼ねることができる。 ※やはり最終目標は、12名。次の試合は誰が休む、なんて言ってみたいですよね。 <監督> 監督は、チーム編成や選手交代およびチームのすべてを管理し、競技中は競技エリアの外側で審判の判定に支障のない位置から選手に指図することができる。 <トレーナーおよび交代選手> トレーナーは、競技開始前および終了後にチームの世話をする。なお競技中は、トレーナーおよび交代選手は指定された位置にいなければならない。 ※そうなのです。我々が試合に出た時、試合中に交代選手が選手に声を掛けていましたが、本来はいけないのです。徐々に、注意していきましょう! |
|
||
| 今回は綱引には欠かせないロープの素材「マニラ麻」について、紐解くことにします。 (1)特徴 マニラ麻はバショウ科の多年草植物で、外観はバナナとよく似ています。熱帯多雨地域で排水の良い火山灰の土地で栽培され、2年ほどで3〜4mの高さに達します。 (2)性質 マニラ麻は、外観上は2〜4mの長さです。しかしこれを構成する単繊維の長さは、平均6mm前後です。断面は丸みを帯びた多角孔があり、各単繊維の接触面は多少隙間があります。そのため比重が小さく、水に浮きます。更に他の繊維よりはるかに勝る長さ、強さ、張力、抗伸性また水にも強い為、昔から魚網やロープとして使われてきました。 (3)引張強度 それでは綱引のロープは、どれだけの引張強度があるのでしょうか。ロープは直径別に引張強度が定められています。我々が普段使用している直径38mmだと、規格上は67,400N(ニュートン)もの力に耐えることができます。1N=0.1kg重ですから、約6,740kgもの力に耐えることができるのです。これを1人あたりに換算すると、6,740÷16=420kg。どうにもこうにも、切れそうにありません・・・。 |
|
||
| 綱引き発祥の地、島根県氷川町から昨年新しいタイプの綱引きが生まれました。その名は、「四方綱引き」。ルールは、十文字中心部でしっかり固定された綱を大円と小円の中心に置き、1チーム4人の4チームが綱を引き合います。勝敗の判定は4人の審判によって行われ、綱に付けられたホワイトマークが大円から外に出た時点で勝ちとなります。複数のチームと一緒になって戦うといった、これまでの綱引とは異なり力のバランスが難しく、また力だけでなく頭脳戦ともなるこの綱引き、大人だけでなく子供にも地元では大人気だそうです。 いまのところは島根県限定のスポーツのようですが、大手スポーツメーカが綱の製造販売に乗り出そうとしているらしく、いつの日か全国に普及するかもしれないスポーツです。 なにやらおもしろそうでもあり、一度はやってみたい気持ちもありますが、でもよーく考えてみると、自分と直角方向のチームの力が強かった場合は、横方向に自分たちが引っ張られるんですよね。なにやら難しそう・・・。 |
|
||
| 今回は高尚(?)に、心理学のお話です。 皆さん「リンゲルマン効果」って、聞いたことありますか?「人間は集団になればなるほど、1人当たりの作業量が無意識のうちに低下する」ことが、リンゲルマンというドイツの心理学者が実験で証明しました。その実験には、なんと綱引が使われたそうです。この実験によると、綱を2人で引くと1人の時の約93%、3人では約85%、8人ではわずか49%しか力を出していないことが証明されたのです。この効果、「どうせ頑張ってもこんなにたくさんの人間がいたら、自分の努力なんか認めてくれないよ」という心理状態によって引き起されるといわれています。 さて我々の倶楽部の場合は、いかがでしょうか。「自分がやらなくても誰かがやるだろう」という気持ちが、心の隅っこにありませんか?8人で引いている時でも、あの練習の時のように「1人:多数」で自分だけで引いている時と同じ力を出していますか?実験の結果を裏返すと、8人全員が自分1人で引いていると思えば、今の2倍もの力で引くことができるのです!「自分がやらなくても誰かがやるだろう」でななく、「自分がやらなくは誰がやる」です。 |
|
||
| 前回、調布市と稲城市の対抗綱引大会について触れましたが、イヤー調べればまだまだあるもんですね。なんとギネスブックに載っている世界一の綱引大会が、なんと日本にありました。 それが、毎年10月に沖縄で開催される「那覇まつり」です。なんと直径1.5m、長さ186m、重さ40.1tもの巨大な綱を2本連結し、15,000人ほどの参加者によって東と西とで引き合います。もちろんあまりにも巨大スケールの綱引なので、引き合う場所は国道。そこは、1日通行止めだそうです。但しこれだけの大きな綱ですから直接握って引くことはできず、長さ約7m、約240本の枝綱が大綱に取り付けられており、参加者はこれを引きます。さらに驚かされるのはこの綱は藁で年々少しずつ手作りで長さが伸びており、毎年ギネスブックを更新しています。 またこの綱引大会はスケールが巨大だけでなく、第2次世界大戦の間だけ中断はしたものの、400年以上続く琉球王朝からの伝統的な行事だそうです。立派な文化です。 ちなみに今年は、10月8日(日)の開催だそうです。行ってみますか・・・。 |
|
||
| 綱引大会は全国でたくさん開催されていますが、中にはこんな変り種の大会もあるようです。一度参加してみますか? 〜調布市vs稲城市綱引大会〜 東京都の調布市と稲城市の市境を流れる多摩川上流に、多摩川原橋という橋が架けられた記念の大会が、今年4月22日に開催されたそうです。驚くのは、この大会に参加した人数がなんと100人!何回かに分けて綱引きしたわけでなく、100人vs100人の計200人が一斉に綱を引いたそうです。しかも小学生対抗試合・市民対抗試合(共に調布市vs稲城市)・サポータ対抗試合(ベルディvs東京FC)が、各々100人vs100人。合計600人参加の綱引き大会です。圧巻だったでしょうね。 ただあまりにも人数が多すぎて、力の差があまり無かったらしく、3試合とも引き分けという、ちょっぴり拍子抜けの試合だったようです。 それとそんな長い綱は、終わったらどこに保管してあるのか、なんて心配するのは私だけでしょうか・・・。 |
|
||
| Vol.1で綱引が、国際オリンピック委員会(IOC)において承認されたという話をしました。ところがその後いろいろ調べてみると、現在IOCにおいて承認登録されているが公式種目になっていない競技が次の31もあったのです。 滑空・自動車・ バンディ・ビリヤード・ペタンク・ボウリング・コントラクトブリッジ・チェス・ダンス・ゴルフ・空手・コーフボール・ライフセービング・オートバイ・山岳・ネットボール・オリエンテーリング・ハイアライ・ポロ・ラケットボール・ローラースポーツ・ラグビー・スカッシュ・サーフィン・水中スポーツ(スキューバダイビングなど)・水上スキー・中国武術・ジェットスキー・ボディービル・相撲・そして綱引 ところが現在オリンピック公式種目数は、夏季が29競技、冬季が7競技しかありません。今後綱引がオリンピック正式種目になるには、なかなか前途多難そうです・・・。 |
|
||
| 単純なスポーツといえども、始めるには少々元手が必要です。普段なにげなく使っている綱引関連グッズがいくらするか、ご存知でしたか?一例を挙げてみます。 ◆身につけるもの シューズ : 16,000円/1足 シューズカバー : 2,200円/1足 ソールクリーナー : 700円/1本 5本指ハイソックス : 1,600円/1足 競技用ヘルメット : 3,500円/1個 レザーベルト : 20,000円/1本 アンカーベルト : 14,000円/1本 ◆綱引といえばやっぱり「綱」 ロープ(径30mm) : 1,200円/1m ロープ(径50mm) : 3,300円/1m ロープ巻取り機 : 72,000円/1台 ◆公式試合の必需品 レーンマット :1,522,000円/1枚(高っ!) 同・巻取り機 : 263,000円/1台 同・固定用両面テープ: 9,500円/1巻 ◆変わりだねとして、こんなものも売ってます 綱引き練習マシン : 924,000円/1台 |
|
||
| 綱引は「タッグ・オブ・ウォー( Tug of War )」と、英国で名付けられた。今回はこの語源を紐解いてみることにする。tug は、中世の英語 tuggen からきた語で、古代スカンジナビア語の toga が語源で、「引きずることや、引っ張ること」を意味する。また war は、中世の英語 werre からきた語で、古代ドイツ語の werra から起こり、「闘争」という意味で、さらに闘争という語の語源をたどると、「試合」や「競争」という意味がある。このことから、Tug of War の意味は「偉大な力と不屈の努力で引っ張る競技」ということになる。 しかしこの war という語は一般的には「戦争」と訳され、スポーツ名称としては不適切であるという意見もある。そこで最近では、単なる「綱引」ではなく、「綱引競技(Tug of War Sports )」と呼び、スポーツ性や競技性を強調した呼び方に徐々にシフトしている。 |
|
||
| われわれ綱引を始めてまだ日が浅い素人集団では、1分間でさえ綱を引き続けることはできない。しかし驚くべき数字が、世界最長記録としてギネスに登録されている。 1988年9月にスエーデンで開催されたアウトドア世界綱引選手権大会での事。対戦は、9月18日、男子ミドル級決勝戦の「イングランド」対「アイルランド」。この時のファーストプルの試合時間は、なんと24分45秒!どうしてこんな長時間、綱を引き続けることができるのだろうか。「びっくり!」よりも「どうして?」という心境である。また選手はもちろんだが、審判や観客達もよく見つづけたものである。結果は、イングランドがまず1本とった。 続くセカンドプルも、世界最長記録の更新こそなかったが、それでも7分00秒。これまたイングランドがとり、優勝。いやはや、両プルあわせて31分45秒も綱を引いていたのである。脱帽!m(__)m |
|
||
| 綱引の歴史として最も古いものは、ビルマ・インド・ボルネオ・朝鮮といったアジアの国々や、ハワイ・ニューギニアといった国である。これらの国での綱引は神秘的な力の象徴として、「葬儀での善と悪の闘い」や「豊作を祈っての神事」として部落の間で行われていた。綱引きはまた、アフリカ(コンゴ)、アメリカ(エスキモー)、オセアニア(ニュージーランド)などでも儀式として行われており、特にエスキモーの共同体では「冬の訪れの予測」のために行われていた。綱引の形態も国によってさまざまで、変り種ではアフガニスタンが綱の代わりに木板を使っている国もある。 |
|
||
| 皆さん知っていましたか?綱引が1900〜1920年までの間の5回ほど、オリンピックの陸上種目の1つとして実施されたことを。 ところが当時のオリンピックは、回を重ねるごとに種目拡大傾向が著しく、そんな折、縮小化運動が勃発し、綱引も種目から消えてしまったのです。しかし、綱引をオリンピック種目に復活させようとする運動は地道に全世界的に継続しており、ようやく、2002年ソルトレイクシティで開催された国際オリンピック委員会(IOC)総会において、国際綱引連盟(TWIF)がIOCの正式加盟が認められたのである。 オリンピック競技への復活は、時間の問題であろう。 |
|
||
| 横浜市長カップ争奪 第十八回横浜市民綱引大会の賞状の画像を"ACTIVUTY"ページに追加いたしました。 |
|
||
| 現時点のコンテンツまでは、サイトが完成しました。 |
|
||
| デザインを少しいじりました。 会員専用ページ内の機能が一部使用可能になりました。 |
|
||
| 林じゅん代議士サイト・桂公田町会サイト・横浜市栄消防団第四分団第一班サイトの各管理人様より、リンクの許可を気持ち良く頂戴いたしました。 早速リンクさせて頂くと共に、ここに感謝の意を表します。 |
|
||
| 昨日(平成18年2月19日)横浜文化体育館で行われました第18回横浜市民綱引大会にて、女子チームが一般女子の部で優勝しました! そのときの画像をACTIVITYページにアップしてあります。 |
|
||
| 女性陣の同意が得られましたので、活動記録の画像から目線を外しました。 また、内蔵していたカウンターを表に出しました。数字が大きいのは、管理人が確認のために何度もリロードしている為です(^^ゞ |
|
||
| 表題のとおり、「About Us」「Activity」ページを同一デザインにて再追加いたしました。 「About Us」ページには、会について大まかなことを記載してあります。 |
|
||
| 去る1月22日に行われた第23回神奈川県綱引選手権大会において 出場した女子チームが、一般女子の部3位になりました。 まだ同一デザインではありませんしボタン類もありませんが、「Activity」ページをご覧下さい。 |
|
||
| 再び構築作業を始めました。 のんびりしていて申し訳ありません(^^ゞ |
|
||
| ウェブサイトを新規オープンしました。 |
FuhrUpDiary Ver 1.2
Created by soto